雑学

【雑学】「フェラチオ」はあのチャップリンの2番目の妻が広めた言葉だった!

wikipediaより

「フェラチオ」という言葉の語源はラテン語の 「fellare(吸うという意味の動詞)」からきています

かつて「フェラチオ」という言葉は、一部の上流階級にしか知られていませんでした。

これが世間一般に広まったのは、

あの喜劇王として名高いチャールズ・チャップリンと彼の二人目の妻であるリタ・グレイとのあいだに離婚騒動が勃発したことにあります。

リタ・グレイ(wikipediaより)

リタは12歳の時にチャップリンとはじめて共演

16歳の時にヒロインとして共演するはずだったが、子供が出来たことで降板
カリフォルニア州法では未成年女性と関係を持つと強姦罪が適用され、最高30年の刑が科せられたため、リタの両親はそれをタネにチャップリンに結婚を強要したといわれています

その後2子をもうけるが結婚生活は4年で破綻します

離婚訴訟では、リタ側はチャップリンに100万ドルという法外な慰謝料を請求するとともに、結婚生活の暴露本「リタの不満」を出版しています。

この暴露本の中に「フェラチオを強要された」という記述がありました。

当時、ラテン語の「フェラチオ」を知る人はほとんどいなかったが、米国の民衆はその意味を知ろうとラテン語の辞書を買いに走ったともいわれています。

この暴露本がきっかけで「フェラチオ」が世に広まることになりました。

ちなみに

チャップリン(1889年4月16日ー1977年12月25日 88歳没)は4回結婚しています

1番目 ミルドレッド・ハリス(1918年ー1920年)

2番目 リタ・グレイ(1924年ー1928年)

3番目 ポーレット・ゴダート(1936年ー1942年)

4番目 ウーナ・オニール(1943年ー1977年)

そして結婚した時の妻の年齢は

1番目 ミルドレッド・ハリス 16歳

2番目 リタ・グレイ 16歳

3番目 ポーレット・ゴダート 25歳

4番目 ウーナ・オニール 17歳 となっています

最後の結婚は54歳の時

年の差はじつに37歳

若い子が好きだったんでしょうかね~?

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