サイクルハウスがタイヤの保管にイイ!自転車だけでなく他にもたくさんの物を入れられてコスパ最強!

みなさんはタイヤの保管はどうしてますか?

アパート住まいならスペースも限られているので選択肢は少ないでしょうが、一軒家に住んでいるなら物置・タイヤラック・玄関先に平積みなどいろんな保管方法がありますね。

できるだけ風雨にあたらないようにしたいですよね。

一番いいと思うのは物置だと思いますが、何気にいろいろ入れて手狭になります。

そんな時にちょっとしたスペースがあるのならば、
サイクルハウスを建てればタイヤはもちろん、それ以外の物もたくさん入りますのでかなり重宝します。

もちろん自転車の保管にも最適ですよ!

サイクルハウスを建てたので、ちょっと紹介したいと思います。

組み立ても簡単でした♪

スポンサーリンク

タイヤ保管の定番「タイヤラック」のマイナス点

ビニールに入れて平積みされている方も多いと思いますが、
タイヤラックを使っている人も数多くいると思います。

このタイヤラックももちろん良いのですが、ちょっとマイナス点もあります。

①以外に値段が高い

だいたい5000円~10000円ぐらいするようです。

それで置けるのはだいたい2セット。

家族で車を複数台所有しているならばちょっと足りないですね。

②タイヤ以外は置けない

当たり前ですがタイヤ以外置くものはありません。

③風雨にさらされる

ビニールをかければまだ良いのですが、所詮ビニールですので耐久性はあまりありません。

できればタイヤには雨や風はあてたくないですよね。

物置が無い家や、既に物置がいっぱいな人に「サイクルハウス」がオススメ!

タイヤの保管には雨や風は厳禁!

性能の低下が著しく早くなります。

更に見えるとこにおけば盗難の心配もあります。

一番は物置に保管してカギをかけることでしょうが、物置が無かったり、既に物置にたくさん荷物が入ってタイヤを保管することができないこともあると思います。

そんな時にオススメなのが

「サイクルハウス」

サイズもたくさんありますし、

お値段も10000円~と比較的安いです。

タイヤ以外にももちろん自転車やいろんな荷物を入れることができるので超オススメです。

サイクルハウスのサイズは?

サイクルハウスのサイズはだいたいこんな感じ

幅約940mm×奥行約1800mm×高さ約1570mm(自転車3台)

幅約1200mm×奥行約1800mm×高さ約1580mm(自転車4台)

幅約1570mm×奥行約2200mm×高さ約1650mm(自転車6台)

どのメーカーの物もサイズはだいたい同じような感じですね。

メーカーによっては色もグレーではないのがあったり、買えカバーだけ売っているところもあります。

組み立ては簡単!

組み立ては簡単です

一人でやってだいたい30分~1時間ぐらいでできます。

2人以上なら組み立て時に部材を支えてもらえるのでもっと簡単にできると思います。

今回は幅1200mmのを購入

我が家は自分の車が2台と義理のお母さんの車が1台の合計3台です。

今までは狭い物置にギッシリと入れていたのですが、他の荷物をとるのも大変なぐらいのギュウギュウ詰めでした。

そこで

幅1200mm のを購入して設置することにしました。

今回購入したのはコチラ

ボナルカのサイクルハウス

替えカバーだけも売っているので破れたときでも、カバーだけ買えるので良いかなと思います。

梱包はこんな感じで2個口

中の材料はこんな感じ

取説も日本語で分かりやすいです。

いざ組み立て

さあ 組み立てます。

部材に番号がついているので分かりやすいです。

連結用の部材を取り付け

あとは説明書見ながら組み立てていくだけ

一人でもできますが、二人でやった方が断然楽で早いと思います。

あっという間に骨組み完成

後はネジをキッチリ締めるだけ

出来上がったら、テントをかけるだけ

本当に簡単です

収納

出来上がったら、場所を決めて付属してあるペグで4ヶ所固定します。

ペグで固定しているとはいえ、
強風で飛ばされないように用心して水タンクに水をいれ、タイダウンフックで固定しました。

タイヤ3台分と芝刈り機・さらに自転車を収納

上まで使ってかなりの量を収納することができました。

スペースの問題もあるので皆が使えるわけではありませんが、
設置するスペースがあるのならかなりオススメだと思います。

まとめ

サイクルハウスは自転車を入れるだけでなく、第二の物置としてかなり活用できるアイテムだと思います。

自転車を雨ざらしにするのは錆が発生するだけでなく、防犯上もよくありません。

その他にもオススメなのがタイヤの収納です。

タイヤを風雨にさらすことなく保管でき、更に盗まれる可能性も減ると思います。

ちょっと大きめのを買えば、自転車・タイヤ・その他の荷物もたくさん入れれるのでかなり重宝することでしょう。

そんなに値段も高くないし、組み立ても専門の業者も使わず個人で簡単にできるので物置を検討している人も良いのではないかと思います。

今回ボナルカのを使用しましたが、以前に別のメーカーの物を使ったことがありますが、組み立て方もサイズもほとんど一緒でした。


コメント

タイトルとURLをコピーしました