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ハイエース

ハイエース6型マイナーチェンジの変更点まとめ。オススメなグレードとオプションは?

ハイエースがマイナーチェンジされるようですね。

発売は5月1日とのことです。

ハイエースの~型を呼ぶときに

この前の型を5型というのか4型後期と呼ぶのか人によって違いますよね。

私は2019年式のハイエース ディーゼル4WD(GDH-206V)ダークプライムⅡに乗っているのですが、これを5型だったり4型後期といったりとイマイチ定まっていません。

買ったお店では4型後期と言われてます。

私の前の型を同じ4型と見た場合でも、エンジンを始めあらゆるところが変わっていて、かなりの変化ではありますが、実際にはトヨタ的にはフロントマスクが変わらなければ中身がどんなに変わろうが型は同じという考え方のようですね。

ですが、今回のマイナーチェンジは6型という表記にさせていただきました。

目次

大きな変更点

では変更点を見ていきましょう!

変更点

・フロントグリル変更
・ミラー変更
・マルチインフォメーションディスプレイ(4.2インチTFTカラー)
・パノラミックビューモニター
・インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]
・デジタルインナーミラー(カメラ洗浄機能付)
 デジタルインナーミラー[バックモニター内蔵](カメラ洗浄機能付)

大きなところではこんなところでしょうか?

エンジンとか他のところは前型と変わりなしのようですね。

もうちょっと詳しく見ていきましょう

フロントグリル変更

よく見ないと分からないのですが、カタログの画像を比較すると

ハイエース6型

ハイエース5型

ミリ波レーダー部の位置が変わっているので、今回のは6型となるのでしょうか?

ミラー変更

ミラーの形状も変更になったようですね

ハイエース6型
ハイエース5型

たぶんパノラマビューモニターのカメラがつくからですかね??

マルチインフォメーションディスプレイ(4.2インチTFTカラー)

メーターの右側がマルチインフォメーションディスプレイ(4.2インチTFTカラー)に変更になりました。

最近の車っぽくてイイですね!

カッコイイです。

パノラミックビューモニター

車両を上から見たような映像をナビ画面に表示することができるパノラマビューバックモニター。
※メーカーオプション

上から見たような映像が映し出されるので、駐車する際には非常に助かりますね。

特にハイエースは車体が大きく感じられますから、バック駐車が苦手な人には有難い装備だと思います。

カタログ上の注意事項は

CHECK!

  • カメラが映し出す範囲は限られており、実際より遠く見える場合があります。映像を過信せず、必ず車両周辺の安全を直接確認しながら運転してください。
  • 画面はハメ込み合成です。画面はイメージで実際とは異なる場合があります。
  • パノラミックビューモニターの映像を表示するには、販売店装着オプションのトヨタ純正ナビの装着が必要となります。
  • パノラミックビューモニターをメーカーオプション装着した場合、リヤアンダーミラーは装着されません。

こんな風になってます。

これを見るとトヨタ純正ナビが必須のようですね。

気になるお値段は37,400円のようです

インテリジェントクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]

アクセルの踏み間違いや踏みすぎなどで起こる衝突を緩和し、被害の軽減に寄与するシステムですね。
※メーカーオプション

車庫入れなどの運転時、静止物の接近を表示とブザーで知らせる「クリアランスソナー」に、静止物との接触を緩和する機能を追加。前後進行方向にある壁などの静止物を検知している場合、発進時にエンジン出力を抑制し、さらに距離が縮まると自動(被害軽減)ブレーキが作動するようです。

良くニュースで見る、踏み間違いによる事故を軽減してくれるアイテムですので、是非つけたいところです。

私もハイエースは長く乗ろうと思っているので、年をとった時に重宝すると思います。

というか、個人的にはこれから発売される車には標準で全車つけて欲しいと思っています。

そうすれば起きなくて良い事故を未然に防ぎ、尊い命を無くさないですみますからね。

気になるお値段は28,600円のようです。

デジタルインナーミラー

車両後方カメラの映像をインナーミラー内のディスプレイに表示。切り替えレバーを操作することで、鏡面インナーミラーモードからデジタルインナーミラーモードに切り替えることができます。視界を遮るものがない映像により、後方の安全確認をサポートします。
※メーカーオプション

バックモニター内蔵タイプ

車内にたくさん積んでも後ろを確実に見ることができます。

ハイエースは特に荷物をたくさん積む車ですから、バックミラーの視界を確保できるのは非常に有難いですね。

但し、

ストップランプのところにカメラがくるので、ちょっとカッコ悪いかな?
この辺は好みにもよりますけどね。

ストップランプは車内に配置されるようですね。

ちなみにお値段は
デジタルインナーミラー [バックモニター内蔵](カメラ洗浄機能付)で、81,400円です。

特別仕様車”DARK PRIMEⅡ”も継続

大人気の特別仕様車”DARK PRIMEⅡ”も継続されるようです。

私の車の2019年式のDARK PRIMEⅡですが、

ハッキリいって超オススメです!!

中のインテリアは標準と比べても高級感はバツグンです。

もちろん他にも違うところはたくさんありますが、

正に”お値段以上”だと思っています。

DARK PRIMEⅡ
スーパーGL 標準

ちなみに価格は(スーパーGL ディーゼル 4WD 標準ボディ比較)

DARK PRIMEⅡ 4,118,000円(寒冷地は+27,500円)

通常タイプ 3,950,000円(寒冷地は+27,500円)

その差額は168,000円と決して安くはありませんが、ハイエースを買うならこちらの方が断然良いと思います。

例えばスマートエントリーはほとんどの人が付けると思いますが、これだけで31,900円しますし、

LEDヘッドライトにしたいと思っているならなおさらです。

LEDヘッドライトをオプションで頼むなら66,000円ですが、DARK PRIMEⅡなら標準ですからね。
しかもこのLEDライトはかなり明るいので、夜間でも良く見えます。

そして、一番はなにより車内が全部ブラックなのでマジでカッコイイです。

何度も言ってしまいますが、

本当にオススメです

買う時のオススメは?

買う時のオススメとしては、上でも書いていますが、

DARK PRIMEⅡがオススメです。

オススメグレードは?

そしてグレードですが

やはり一番高くはなってしまいますが

スーパーGL ディーゼル 4WD がオススメです。

その理由として

ハイエースは売る時も本当に高い値段が付きます。
5年乗って10万キロ近いハイエースでも下取りは200万とかついたりします。

30万キロ走ってても良い値段がついたりするのはディーゼルのハイエースだけ。

日本では買う人がいなくても、世界ではまだまだ乗る人がたくさんいます。

そういったイミでも高くはついてしまいますがディーゼルエンジンの方のハイエースをオススメします。

5型からのディーゼルエンジン(1GD-FTV)はパワフルだし、音も以前までのエンジンに比べれば全然静かだと思います。

特にたくさん走る方でしたら、レギュラーガソリンと軽油の値段差(だいたい20円ぐらい)と燃費差でかなりペイできると思います。

参考
ディーゼルエンジン 12.4km/L (2WD 標準ボディ)
ガソリンエンジン  10.6km/L (2000cc 2WD 標準ボディ)

バックモニター内蔵ミラーが超オススメ

ほとんどの人はバックカメラをつけると思いますが、バックカメラをつけると工賃いれて20,000円以上はするのではないかと思います。

ですが、

自動防眩インナーミラー [バックモニター内蔵]37,400円をつけると、バックカメラもついて、ナビの取り付け位置まで配線してくれています。

社外のナビをつけたい人も簡単にバックカメラを接続することができます。

後ろから配線するだけでも大変ですからね。

しかし、メリットはそれだけではありません。

このミラーにすることによって、あのカッコ悪いリアアンダーミラーが付いてこなくなります。

この矢印のヤツです。

みなさん外した人は同色のカバーで穴を隠してますが、できれば最初から無い方が良いですよね。

寒冷地仕様がオススメです。

寒冷地仕様がオススメな理由は下記の通りです

・ボディ塗装が1層多い(ホワイトのみ)
・防塵処理が施されており、室内に砂や埃が侵入しにくい
・パワーアップしたオルタネーター(発電機)とセルモーター
・電熱器(PTC)付きフロントヒーターとリアヒーターの採用
・ガソリン車はバッテリー容量がアップ、ディーゼル車はバッテリーを2つ搭載
・ディーゼル車のみフューエルヒーターを装備
・冷却水(LLC)の濃度が50%に変更(標準仕様は30%)
・リアドアアウトサイドモールディング(リアのスライドドアが凍って開かなくなるのを防ぎます)

などなどの仕様が変更になります。

そして驚きなのはその価格

なんと、
たったの27,500円UP

ハッキリいってこちらを頼まない理由はありません。

マジでオススメです。

※もちろんウチのも寒冷地仕様です。

リアのスライドドアの下の黒いモールが効果絶大です。

冬の寒い日ってスライドドアが凍って開かなくなりますからね。

ディーラーで買うのも良いですが、専門店もアリです。

新車を買う際にまず考えるのがディーラーでの購入だと思います。

ですが、ハイエースは大人気車種ゆえに専門店も存在します。

1車種を専門にして商売になるのですからスゴイですよね。

例えば
FLEXさんとかflexdreamさんとか結構たくさんあります。

そのメリットとして

①専門店なので知識が豊富
②カスタムもノウハウがたくさん
③初めから車をカッコよくして売り出している
④意外に安い

私も初めはディーラーで見積もりしてましたが、何気に専門店を見たら安いのと、ディーラーでは言われなかったものが普通に標準でつけていたりして、こっちで買って良かったと思います。

例えば、先に挙げた

自動防眩インナーミラー
寒冷地仕様
ガッツミラーがボディ同色
ダークプライムⅡとかの特別仕様車をメインにしている

などなどディーラーでは入れなかった項目でした。

その全てがこの仕様で良かったと思えるものなので、専門店で買うのもアリだと思ってます。

まとめ

どんどん進化していくハイエース。

やはりこの200系は大人気車種ですね。

但し、値段が高い!

知らない人からしたら、ハイエースが400万以上するなんて思わないでしょうね。

興味ない人からしたら、仕事用の車ですからね。

そして、この値段でいながらショボいところは本当にショボい。

スピーカーなんて紙みたいなモンですからね

でも、いろいろカスタムする楽しみもありますし、何より荷物をたくさん積めてかなり使える車だと思います。

ウチでも車中泊仕様にして、いろんなとこに家族で行って楽しんでます。

ハイエースいかがですか?

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