【雑学】哺乳瓶の開発は実際におっぱいを吸って行われていた!

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本日の豆知識は「哺乳瓶」です。


赤ちゃんが産まれればほぼ必ず使うのが哺乳瓶ですね。
たくさん母乳が出る人ならばあまり使わないかもしれませんが、まぁ大抵は使いますね。

ウチでも経験ありますが、哺乳瓶によってはミルクの飲みやすさが違うのか、全然飲んでくれない哺乳瓶もありました。

そのぐらい哺乳瓶の吸うところは大事ということですね。

さて、その哺乳瓶ですが、
開発者の並々ならぬ努力で生まれました。
なんと、1000人ものおっぱいを実際に吸って開発していたのです。

その開発者は大手育児用品メーカー「ピジョン」の創始者で 仲田祐一 さんといいます。

子供を育てたことがある人なら聞いたことがない人はいないと思う有名なメーカーですね。

仲田さんは、出産経験のある女性のおっぱいを吸っていき、6年間で1000人もの女性のおっぱいを吸ってきました。

もちろん、自らの身分を明かした上で、「限りなくお母さんのおっぱいに近い哺乳瓶を作りたい」という趣旨を説明し、謝礼を払って行っていました。

それまで会社の業績は思わしくなく、倒産の危機にありましたが、そんな努力の甲斐あって、哺乳瓶はヒットし、今の「ピジョン」があります。

努力なくして良い商品は生まれませんからね。

本日の雑学・トリビアでした。
なるべく毎日更新していきます。

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