【雑学】ローソンの看板にはなぜミルク缶があるの?

スポンサーリンク

今日の豆知識は「ローソン」です。

ローソンといえば
国内店舗数3位の大手コンビニエンスストアです。

ローソンといえば、青い看板に「LAWSON」「STATION」の文字とともにミルク缶が描かれています。

ではその「ローソン」ですが、元はアメリカのオハイオ州で牛乳やを営んでいたJ.Jローソンが1939年に開店した店です。
その名残で看板にミルクポッドが描かれています。

そのローソンさんの牛乳がとても新鮮でおいしいと評判になり、業務を拡大し「ローソンミルク社」を設立して日用品などを販売するチェーン店の展開を開始しました。

その会社の商標があのミルクポッドになります。

日本への進出は1974年にダイエーが提携してダイエーローソンが設立され、大阪府豊中市に1号店(桜塚店)が開店しました。

ローソンのオリジナル商品第一号は「ローソン無調整牛乳」でした。

ちなみに全ての都道府県に出店したのはこのローソンです(1997年7月)

今ではどこでも当たり前にみる「LAWSON」ですが、あの看板のミルクポッドはこういう意味でした。

今日の雑学・トリビアでした。
なるべく毎日更新していきます。

これまでの雑学・トリビア一覧

コメント

タイトルとURLをコピーしました