生活の裏ワザ

【裏ワザ】釘やネジを抜いた穴を簡単にキレイにふさぐ方法!

にゃん丸
今回は釘やネジを抜いた穴をキレイにふさぐ裏ワザを紹介します!

DIYで間違って釘を打ってしまった時や、家の柱に釘を打つ

または

何かを引っ掛けようとして洋灯吊やL形のネジフックをつける

それを外すと穴が開いたままになってしまいますよね~

今回はそういう穴をキレイにふさぐ方法を紹介していきたいと思います。

使うものは?

まずは穴が開いた木を用意します

今回はホームセンターで木材の端切れを安く買ってきたのでそれで試してみたいと思います

まずは釘打ち

小学校3年生のムスメに手伝ってもらいます

慣れない手付きなのでドキドキです・・

でもしっかりと打てました

どちらかというと抜く時の方が危なっかしかった・・・

次にネジバージョンです

使ったのがこちら

洋灯吊(ようとうつり)
よく壁や天井にネジこんで引っ掛けるヤツですね

今回初めて知りました

これも抜きます

こんな感じになりました

抜いてみるとどちらもあまり変わらない感じになってしまいましたが・・・

使うのがこちら

爪楊枝と木工用ボンド

それと

紙ヤスリ(今回は220番を使いました)

早く乾いた方が良いので、速乾タイプを使ってます

補修スタート!

まずは穴に木工用ボンドを少し入れます

助手はウチのムスメ

いきなりたっぷり出しました・・・

はみ出たのは拭くので本当に少量でOKです

そこに爪楊枝を入れます

木工用ボンドがはみ出るので拭き取ってください

ネジ穴の方も同様に

これで乾くまで待ちます

乾いた後は?

数分で乾きますので焦らずに待ってください

乾いた後はカッターなどで出っ張ったところをカットします。

後でヤスリ掛けするのでギリギリを攻めなくてもOKです

カット完了

分かりづらいですが若干はみ出てます

これを紙ヤスリで平にします(今回は220番を使いました)

マメ知識

紙ヤスリ表面の目の粗さは番手と呼ばれ、番号でその粗さが分かります。
番号は#40から#2000まであって、番号が小さいほど目が粗くなります。
なので、仕上げとかで使う時は数字が大きいものを使いましょう!
珪藻土バスマットなんかも紙ヤスリで磨くと吸水が復活します。(ウチでは100番くらいで削ってます)

手の指でヤスリ掛けすると疲れるし、凹凸ができるので

こんな風に底が平のものにくるむと良いですよ!

軽くガシガシとして終了

これ分かりますか?

穴を開ける前の写真じゃありませんよ

角度を変えると少し分かりますね

でも穴が開いているよりは全然良いですよね~

色がついている柱とかなら、同じような色のニスを買ってきて塗れば目立たなくなると思います。

簡単に穴を補修できますので、是非試してみてください!

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