YouTubeチャンネル

ご当地を探検しいく
当ブログのYouTubeチャンネル
「ご当地探検隊」
是非見てみてください!
チャンネル登録もよろしくお願いしますm(_ _)m
最新動画⇒【マンホール探し】宮城県仙台市でマンホール探し!マンホールカードとポケふたGET!

お役立ち情報

地震保険ってこんなにもらえるの?地震が多い地域なら絶対に入るべき!

地震保険って入ってますか?

そしてどのくらいもらえるのでしょう?

いつ大きな地震がくるかわからないし、今の住宅ならそれほど被害は無いので入らなくても良い!と思ってませんか?

大きな地震はいつくるか分かりません

新しい耐震住宅でさすがに全壊とかはないとは思いますが、津波がきたら話は別です

私自身、2011年の東日本大震災時と2022年3月16日の福島県沖のM7.4の地震で住宅に被害が出て地震保険がおりました

では地震保険はどいくらもらえたのでしょう?

実際にどれぐらいの損傷でいくら出たのかみていきましょう!

地震保険は?

地震保険といっても、それ単体で入ることはできません。

火災保険に付帯する形での契約になります

私の場合は

火災保険2,750万

地震保険1,375万で加入しております。

※家財には入っていません

通常は火災保険金額の半分が上限となります

私の場合は保険金額は14,400円/年になってます

火災保険の比較にどうぞ! ↓ ↓

東日本大震災での被災

私の家は2010年12月に新築しました

そしてそのわずか3か月後の2011年東日本大震災で一部損壊の判定を受けました。

この時はあまりにも被害規模が大きかったので、割と判定にも時間をかけずにすんなりと一部損壊となりました

一部損壊での保険金額は5%になります

すなわち

1,375万×5%=687,500円の保険金がおりました

この時の住宅の被害は

基礎に少しのヒビ(といっても基礎の上に塗ったモルタルにヒビが入った)

と外壁が少しヒビ入ったぐらいです

家の中のクロスはかなりビリビリいってしまいましたが、地震保険の被害判定にはありません

被害をみるのは

外壁・屋根・基礎・柱の構造部のみです

中のクロスは破れても被害度合いに加算はされません

実家は津波被害にあった場所ですが、地震保険は入っていませんでした。

ただ、ご近所の方は入っていた人が多かったので全損判定で満額もらってました

2022年3月16日福島県沖地震での被災

そして2022年3月16日23時36分

またもや大きな地震でやられました

この時仕事から帰ってきてシャワーを浴びている真っ最中

最初グラっと来た時にイヤな感じだな~と思っていたら、すぐに緊急地震速報が!

その時はシャンプーの真っ最中・・・

でも人間の慣れは恐ろしいもんで、あの東日本大震災に比べればまだカワイイもの

大きく揺れている中シャンプーの泡を落としていました・・・

地震に対する感覚がおかしくなってますね

東北人あるあるです

家の中のものは地震の規模の割にそれほど落ちていませんでした

後日周りの人に聞いてもそこまでモノは落下しなかったとの事

肝心の住宅の被害状況ですが

東日本大震災でおりた保険金で補修はしたのですが、その後の度重なる余震と今回の地震で思ったより被害がありました

基礎部分

こんな感じで、おそらく表面に塗ったモルタルが割れただけだと思われます

これが5か所ぐらい

そして外壁

真ん中ぐらいにうっすらと横に入っています

これぐらいだと思っていたら

サッシの角のところに大きめのヒビが・・・

これはかなりショックです・・・

そしてクロスは

ダイニングテーブルのそばのクロスなので、とびはねた汚れがあります・・・

汚くてスミマセン

一番大きいところがこんな感じです

小さい割れはたくさんあります

でもクロスのヒビは判定には加算されません

あくまでも構造体のみです

損害判定

保険会社の判定員の方にみてもらったところ

損壊は全体の9%という判定が出ました

地震保険の損害の程度は大きく分けて

全損・・・被害50%以上

大半損・・被害40%~50%

小半損・・被害20%~40%

一部損・・被害3%~20%

となります

我が家は9%だったので一部損の判定となりました

そして保険金の支払いは

全損・・・全額

大半損・・60%

小半損・・30%

一部損・・5%

となります

という事で

前回同様に

1,375万円の保険金額に対して5%ですので

1,375万×5%=687,500円おりることになりました

前回と合わせて1,375,000円となり掛け金以上の金額がもらえました

ただ、今回は思ったより被害が大きくて保険金がおりたことよりも、住宅に予想以上の被害が出ていることにショックでした。

実際は

こういった補修の必要もないような外壁のヒビが2~3か所ぐらいでも該当するようです

ヒビは小さくても、1か所で1メートルと換算するようです

なので大きな地震が来たときは、こういったヒビなどがみられたら地震保険がおりるか判定してもらうと良いと思います。

補修にかかる見積や工事後の請求書などを提出する必要もありません。

というか、補修しなくても問題ありません。

火災保険の比較にどうぞ! ↓ ↓

結論

という事で

地震保険は入っていた方が間違いなく良いと思います。

特に地震が多い地方、そして津波の被害がきそうな沿岸部の人は絶対に入った方が良いです

家財も入っておけば、落下して壊れたとしてもけっこうな額が保証されます。

私の姉も津波被害にあって1階の家財は全てダメになりましたが、けっこうな額の保険金がおりました(ウン百万円)

地震はいつくるか分かりません

その時に困らないようにしておいた方が良いですよ!

-お役立ち情報
-