【雑学】その昔卓球には軟式卓球というものが存在した。

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本日の豆知識は「卓球」ネタです。

卓球といえば今男子も女子も強い選手が出てて非常に注目されている競技ですね。
東京オリンピックでも期待が高まります。

さて、その卓球ですが、軟式と硬式というのが存在していました。

卓球はイギリスから伝えられてとされておりますが、その当時は日本も世界も卓球は軟式でした。
その後、1926年の世界選手権を境に、球がどんどん重くなっていき、1988年のソウルオリンピックからは、硬式球が公認となりました。

その重さですが

軟式球は硬式球に比べて約0.3gも軽いようです。

0.3gってほとんど感じないレベルですよね~


ITTF(国際卓球連盟)の 規定を調べてみると

・大きさ(直径):40.0~40.6mm
・重さ:2.67~2.77g

という事で、0.3gは結構な違いになるようです。

ちなみに、当時はネットの高さも約2㎝高かったようです。
そのため、ラリーがよく続き、試合時間が長くなる。
国際試合などでは進行が遅くなるので変わっていったみたいですね。

本日の雑学・トリビアでした。
なるべく毎日更新していきます。


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