当たり前に「もみあげ」といってきたので不思議に思わなかったのですが
下に下がって生えているのになぜ「もみあげ」なのでしょう?
確かにちょっと違和感がありませね
ではこの「もみあげ」の語源は何なのでしょう?
「もみあげ」とは顔の横に生えた髪の毛の一部分の事であり、生え際から耳の下へと広がっています。
このもみあげも人によって個性が出る部分ですね
凄い長い人もいれば、短い人もいます

中にはもみあげとヒゲが繋がっている人もいますね
でもこのもみあげ
上から下に下がって生えているものですね
ではなぜ「もみあげ」なのでしょう?
この由来は江戸時代初期までさかのぼります
この当時のちょんまげを結っていた武士たちは、この耳の横にある髪に油をつけ上に上げていました。

ですが昔の人も今の人と同じで、ここの髪は下に向かって生えていて長さもないので上に持ち上げるのが非常に難しい
そこで
油に混ぜ物ををしてそれを髪につけて揉み、それを上に持ち上げていました。
つまり
「揉んで上げる」部分だったんですね
ではなぜそんな面倒な事をしていたか?
それはこの当時の流行のヘアスタイルだったからです
いつの時代もその時流行のヘアスタイルがありますからね
ちなみに「もみあげ」は英語で
「sideburns」といいます
この「sideburns」という単語は「burnsides」が崩れたものとされています
この「burnsides」は南北戦争で将官であったアンブローズ・バーンサイドにちなんでいるとされています

納得のもみあげですねww
CHECK!